【公庫融資】中途融資を受けれる良いタイミングとは?

税金コラム

皆さんこんにちは、鹿児島の税理士の引地です。

今回は日本政策金融公庫から中途融資を受けたい場合のタイミングについて解説したいと思います。

中途融資を受けれる良いタイミングは?

社長
社長

公庫から創業融資を受けたんだけど、また運転資金を借りたいんだよね。

中途融資を受けるにあたって良いタイミングとかあるのかな

引地税理士
引地税理士

そうですね。中途融資を受けるに良いタイミング、ということであれば、「当初借りた金額から3割程度返済が進んでいること」「現在の業績が好調であること」をポイントとして挙げていいと思います

社長
社長

「当初借りた金額から3割程度返済が進んでいること」か。

7年で借りた場合は、2年程度は返済が進んでいないといけない、ってことだな

社長
社長

業績は良いんだけど。

そこまでは、返済が進んでいないな。。。

引地税理士
引地税理士

なるほど。

そういう事業者さんもいらっしゃいますよね

引地税理士
引地税理士

良いタイミング、ということで回答しましたが、次善としては、1年くらいは間を空けた方が良いと思います

社長
社長

そうなんだ。

1年は返済が進んでいるから申し込んでみようかな

引地税理士
引地税理士

そうですね。業績が良くて、運転資金が足りない、ということだったら納得しやすい理由だと思います。

引地税理士
引地税理士

ただし、あまりにも短いタイミングで申し込んで「否決」とかになってしまうと、「否決」だった事実が残り次回の融資に不利ですから、それも見越してあらかじめ多めに借りておくなどしておいた方がいいでしょうね

余談

引地税理士
引地税理士

公庫融資シリーズ第7弾として解説しました。

ご参考になりましたら幸いです

コメント